どうしたら良かったでしょう…子供の前で… |

どうしたら良かったでしょう…子供の前で…

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こちらの質問にお答えさせて戴きます。 *^^* ペコリ

どうしたら良かったでしょう…子供の前でとっさに対応できませんでした。

昨日、デパートのおもちゃ売り場でうちの子供3歳がお試し用のおもちゃで遊んでいました。

早めのお盆帰省だったので、義母が子供におもちゃを買ってくれるということで選んでいるところでした。
お試し用のおもちゃは、パーツがたくさんあるタイプでした。

そこに2歳くらいの男の子が走って来て、お試し用のおもちゃで遊ぼうと思って、うちの子供が使っていたおもちゃの複数パーツのうち、使っていないものをさわろうとしました。

そしたらその子の母親が強めに「やめなさい!」と言い、2歳くらいの子が一瞬ビクッとなりました。
それから「他の子が遊んでるでしょ!?」と言って、子供は泣きそうに悲しい顔になってました。

私の子供も別に使っていないパーツだったので、本当は「使ってないからいいよ」と言わなきゃいけなかったと思うんですが、そのお母さんは気の強そうな見た目で、義母も何も言わずに見てたので何もいう事が出来ずに、2歳くらいの子は抱き上げて連れていかれてしまいました。

そのお母さんに去り際に「すみませんでした」と言われ、とっさに「はい」と返してしまったことに未だに悩んでしまっています。
「はい」ではなかったですよね。

子供の見ている前で、なぜそんな返答をしてしまったのか。
お試し品だから別にうちの所有物でもないのに、「使ってないのでどうぞ」とかいうべきだったと思います。

あと義母も何か言ってくれたら良かったのに…と少し根に持って悩んでいます。
くだらない質問ですみません。

子供は「言葉の意味をそのまま受け止める」…

相手の2歳くらいのお子さんは、
お母さんに「やめなさい!」「他の子が遊んでるでしょ!?」と言われ、
おそらく「一緒に遊ぶことがダメ」なんだ…と勘違いしてしまったはず…。

もしくは、使っていないパーツをとろうとしただけなのに、なぜ怒られるんだろう… と思ったかもしれません。

その子のお母さんが言った、
「やめなさい!」「他の子が遊んでるでしょ!?」は…
 人の物を勝手に取ったり、使ったりした場合に言うべき言葉で、
他の子が遊んでいるときは、一緒になって遊んじゃいけないと、思わせてしまった可能性もあります。

まだ2歳位という年齢ですと、訳もなく怒られたといった気持ちでしょうか。
もしこれが大人でしたら、理不尽な対応をされたという感じですね。

子供は、なんか変だと感じていても、上手く大人に説明できないので、
泣いたりなどの表現で意味を伝えようとします。
2歳や3歳の幼児ですと、言葉で「自分はそういうつもりではなかった」とは、まだ言えるはずもなく、そこは大人が上手に聞いてあげなければならない部分でした。

ほんとうは…  ↓

「今日は遊べないの、ごめんねまたね!」などの言葉を、その子の母親が使うべきだったと思います。

もしくは、遊んでも良かったのなら
「一緒に遊んでいいなどと、一緒に言うべきだったと思います。

しかし…
内容を見る限り、その子のお母さんは、最初から遊ばせるつもりはなかったのではないか?と感じられました。
もしかしたら、お母さんの方に都合があったのかもしれません…。

だとしても子供を悪く言う言葉ではなく、遊べない理由を言うべきだったと思います。
子供の立場に立って考えると、こういった事が多くなると、子供は、何とか意思を伝えようとかんしゃくをお越しかねません。
また、友達とのコミュニュケーション力が上手くいかなくなる事も考えられます。

ではこちら側で、何か違う対処方があったのか? ですが…

相談者さんは「最初から一緒に遊んでいいよ!」というお気持ちがあったがゆえに、相手方の対応に「え?遊んでいいのに… なんで?」というお気持ちだったと思います。
それに、相手のお子さんの「悲しい顔」にもお気づきになり、その流れで義理のお母さんにも助け船を求めたその気持ちもすごく分かります。
相談者さんもそのお母さんが最初から遊ばせる気がなかったと、途中でおそらく気づかれたのではないでしょうか?

となると、相手のお子さんへのご配慮と、自分が取ってしまった対応を、自分の子供がま近で見ていたという点に関して、気にされていると思います。

そのお母さんに去り際に「すみませんでした」と言われ、
とっさに「はい」と返してしまったことに未だに悩んでしまっています。
「はい」ではなかったですよね。

子供の見ている前で、なぜそんな返答をしてしまったのか。

お試し品だから別にうちの所有物でもないのに、「使ってないのでどうぞ」とか
いうべきだったと思います。

私の例をお話しします。

同じような事がありました。

実は、私も似たような事が過去にありました。
その時の話をしますと…
息子が2歳位の頃、子供服売り場の片隅にあるキッズコーナーで、お母さんが子供の服を物色している間、目が届くキッズコーナーでは、子供を遊ばせている親御さんが多いのですが、
私も、その遊び場を利用して子供の服を見ていました。
私は買物を済ませ、キッズコーナーにいた息子の所へ戻り、様子を見ながらそろそろ帰ろうかな…と思っていたとき、近くを通りかかった同じ年齢くらいの子供が遊びたそうに傍に寄ってきて、息子とコミュニュケーションをとろうとした瞬間、相手のお母さんが「ダメ!」「行くよ!」と強く言われ、その子が手に持ちかけたおもちゃを払い落とし、ぐいぐいと引っ張られて行ってしまいました。
その子は涙目でした…。
その時感じたのは、 きっと… 「ダメ!」「行くよ!」という言葉よりも、
持ちかけたおもちゃを払い落とされた行為が、ショックだったのでは?と… とっさに感じてしまいました。

またあるときは、スーパー銭湯で一つしかない仮面ライダーシリーズのフィギュアを息子が傍に寄ってきた知らない子に、貸してあげて一緒に遊んでいたのですが…
貸してあげた子がそのフィギュアを持って母親の所に戻り、なにやら母親に話ししているようでした。何を言っていたのかはわかりませんが…

少しして、貸したはずのフィギュアは何故が、そのへんに置き去りにされており、その子供の母親は、その子を連れてお風呂から上がっていきました。

私としては、一言その子の母親からか、またはその子が来て「ありがとう」と言って返してほしかったです。

貸してあげた、ウチの息子の気持ちを考えると、
「貸してもお礼を言わなくていい!」んだ?
「借りたものは、そのへんに置いていってもいい!」んだ?
と、もし勘違いしてしまったらという心配が起こりました。
後で、 子供にはきちんと正しい対応のし方を説明しましたが、

相手のお子さんも正しい対応を教えてもらえず気の毒だと感じましたし、
自分の子供にもこのような形で、影響があることを知ってほしいと思います。

ですので、相談者さんのお子さんへのフォローは、必ずしてほしいと思います。

なかなか言葉は出ないものですよね…

もし、今回のケースで相手の母親に何か言うとしたら…

「え?いいですよ(遊んで)」とか「構いませんよ」などかなと思います。
相手の子供にも「遊んでいいよと言うと思います。

でも急いでる様子だったり、子供の手を引っ張って無理やり連れて行く対応をされている親御さんですと、なかなか声を掛けることが難しいかと思います。

結局その時の相手のお母さんの心情しだいかな…と感じます。

子供が遊びたいと思っていても、なかなか子供の気持ちに合わせてくれるお母さんも少ないと思いますし、その時のお母さんの都合だったり、機嫌が悪かったりなど、子供というよりもお母さんの気持ち次第で行動は決まってくるのが多いですよね…。

相手がどんな気持ちなのかを察する方法

実は、お互いにどう?思っているんだろう…? というとき…

気持ちを確認するためにも
「やっぱり、会話でコミュニュケーションをとり、探るのが大事」 なんだそうです。
今回のケースの様になかなか話しかけづらい事もありますが…

でないと、お互い本意が分からないまま「誤解」したままになってしまい、
より面倒なことになってしまうから…。

当たり前の事ですが…

相手の「表情」から気持ちを読み解く、みなさんも普段から何気なくやっていることかもしれません…
けれど、もし… 相手と違う事を思い込んでいたら…

きっとその場にそぐわない行動をしているはずです。
さらに、気付かずにどんどん進むと、相手との関係は悪化してしまいます。

例えば…
相手の気持ちを察する方法として
言葉・表情・状況判断すると良いといいます。

・言葉は、お世辞なのか? まじめなのか?という区別をつけることです。
表情しぐさで訴えていることを感じて、見逃さない
・今の状況を察する。

すると、相手がどんな気持ちなのか分かるそうですよ。

義理のお母さんには期待しない方が良い

あと義母も何か言ってくれたら良かったのに…と少し根に持って悩んでいます。
という事ですが…

義理のお母さんが何も言ってくれなくて、却って良かったと私なら思いました。

もし、義理のお母さんが言うとしたらこの言葉ではないでしょうか?

「また今度遊ぼうね…」という言葉がいちばん良いかなと思います。

この言葉ですと、相手のお子さんも本当は遊びたかったという気持ちが少しは癒えるのではないでしょうか?

また、相手のお母さんにも、こちらは好意的な気持ちで接していたという事が、少しは伝わると思います。

今度、その親子に同じような場面が起きたとき、少しは対応が以前と変わるのではないでしょうか?

受ける側も、受けた側もどちらも今度は嫌な想いにならないようにするための、対応を心掛けていけば、少しづつ相談者さんの様な「人を想いやる気持ち」の方が増えていくと思います。

私も息子がそれくらいの頃、そのような気持ちを微力ながら心掛けて居りました。

人って、こういった事を言ったり、心掛けることで、少しづつ影響されて変わっていくのではないかと私は思っています。

人を想いやるって、大切な気持ちですから…

それでは…
*^^* ペコリ

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