3歳になる子供の遊ぶ友達についての悩み |

3歳になる子供の遊ぶ友達についての悩み

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こちらの質問にお答えさせて戴きます。 *^^* ペコリ

3歳になる子供の遊ぶ友達についての悩みです。
新興住宅地に住んでいます。16ぐらい住宅があって、5軒くらいに同じくらいの歳の子がいます。

基本的に我が家は少し離れたところにある公園で毎日遊んでいました。
最近、目の前の道路で遊んでいるのをみて子供が遊びたがるようになったので、参加するようになりました。
でも、その遊び方が気になります。
他のお子さんのいないお家の裏庭をかけぬけたり、家と家の隙間を行き来したり、ボールを投げたりしています。
私が他のお家に勝手に入ったらだめ!
と叱るので我が家の子供だけ行かず、他の子供は当たり前のように入っていきます。
その後、ついて行かなかった我が子が仲間はずれにされたりします。
子供なのでそんなことをされても一緒に遊ぶ!といいます。
一緒に遊ぶのはいいのですが、悪い事はしてほしくありません。
来月からの幼稚園バスも同じなので、できるだけ仲良くしていた方が楽しく幼稚園に行けると思うのですが、叩いたりもよくする激しいグループなので影響をうけないか心配です。
近所で仲間はずれにされても可哀想だし、本人が遊びたがってる以上遊ばせた方がいいのか‥‥毎日悩んでいます。
ちなみにママ達は気の強い方が多いですが、普通に話とかできます。
子供が他の家に入ったりするのは多分はじめは注意していたみたいですが、
今はもう黙認しているみたいです。
長文になりましたが、毎日悩んでいます。
アドバイスをお願いします。

子供が将来、誘惑に負けない子になる勉強になりますよ

子供に、注意をするかしないかは、子供の将来にすごく影響しますよ。
というのも…
ウチの息子(現在中学生)が幼児期の頃、質問者さんと同様に一緒に遊んでいた子供が、 勝手に人の庭や畑を通り抜けたり、庭になっている実(果物)やお花を勝手に持ってきたりする子がいました。

子供ですので、誰かがそんな行為をすると悪気はなく、同じように行動してしまいます。
みんなが走ると走り出しますし、
同じようにくっ付いて行動をしようとしますよね…
子供にとっては普通のことですよね。

でも、良い悪いの区別もまだわからない年齢ですので、
やはり、優しくわかる言葉でそこにいる子供達全員に教えた過去がありました。

確かに、3歳ですと理解力も乏しいのですが、
危険な場所や、常識から外れた行動は大人である身近な人が教えた方がいいと思います。
自分の親ではない人、他人から怒られるということは、子供にとって必要なことです。

集団生活が始まる幼稚園保育園そして小学校になると、先生に注意されたり怒られたりしていくわけですので、先生以外保護者近所の人から注意されることには、慣れておいた方がいいです。
大人が見て危険だなーとか、良くない事だなーと感じたら、私は言うようにしてました。

先生から注意されるのはOKだけど、他人の親から注意されると不快を感じるという方もいますが、私は子育ての経験上他人から注意されることは必要だと感じています。

実際、私の息子が幼児期の頃に一緒に遊んでいた子が、質問者さんと同じ状況でした。
私が注意すると、自分の子供は言う事を聞くのですが、他の子供は言う事を聞かなかったりする子もいました。注意することで、仲間外れの原因になるかなーとも…
質問者さんと同じように思いました。
でも結果、注意しました。

今、中学生ですが、学校にいる不良グループいじめをするグループ達の輪の仲には入っていませんし、そういった仲間とも、つるんでは居りません。
良い悪いを子供の頃に教えて、「皆がするから、自分もする!」という「誘惑」に負けるのではなく、「人として悪い事だから、皆がしていても、自分はやらない!」
そして、上手にその場から抜けたり離れることが出来る子供になりました。

「ならぬものは ならぬ」の基礎があっての柔軟な心が大事

子供にはまずは、良い悪いの基礎を教えることが大事なのではないでしょうか。
勉強でも基礎を教えてから応用にいきますよね。基礎を教えなければ応用ができず、あやむやな考えになり、物事に対する考え方が正しく理解できない事に繋がっていくのではと感じています。

大人でもついつい皆の意見に合わせてしまう事が多いですが、人と上手く付き合うための柔軟さは必要ですが、子供には、基礎となる良い悪いに関していえば、
「ならぬものは ならぬ」精神で教えて行った方が正しい人格に育つのではと思っています。

大人になれば嫌でも、相手を認めるために柔軟な心(中立の立場)が必要になりますので…。

子供のうちは、正しく「ならぬものは ならぬ」の基礎をつけて、それがあっての柔軟な心を得るのが大事なのではないでしょうか。

小さい年齢の頃の方が、注意を聞いてくれます

まずは、他の子にも全員に注意して教え、言う事を聞かない子に関しては、それ以上は介入しなくてもいいと思います。やはり、その子の性格もありますし…
後は、その子の親が教えるべきことですので…。

子供は、年齢が小さければ小さいほど大人の話に、聞く耳をもちます。
小学校1・2年生位までには、良い悪いのイロハを色々と教えたいものです。
小学校3・4年生になると、口も達者になり、よそのおばさんにも平気で
「うっせー」とか言ってくる子もいますので、やっぱり小さい年齢の頃の方が、素直に聞く耳を持つ子供達の方が多っかったですね。


それでは…
*^^* ペコリ

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