火葬後のお骨が緑色になっていたことが気になりました… |

火葬後のお骨が緑色になっていたことが気になりました…

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祖母が106歳で、天寿を全うし亡くなりました。
火葬、通夜、葬儀、初七日法要、埋葬の儀と無事送ることができました。

明治生まれのお婆ちゃんは、小柄で腰が曲がっていても、杖をつきながら山登りをしたほどの頑張りやのお婆ちゃんでした。

当時東京に在住していた私(孫)に、田舎に戻ってくるようにと、何度も言われたのを覚えています。
しかし私は、東京での生活で、自分の将来を見据えた生きがいを見つけていましたので、
戻ることを優しく拒みました。

現在は、様々な事情があり、止む負えず田舎に戻り生活しているのですが…

本心は、今でも東京で暮らしたいと強く願っています。
「おばあちゃん、ごめんね…」

処で、
火葬後のお骨についてですが、不思議に思ったのが、お爺さん(祖父)のときには無かった、お婆ちゃんのお骨に、色が付いていたことです。

祖父のときは、白っぽい色でしたが、
お婆ちゃんのお骨の色はキラキラと輝いた緑色で、
第一印象としては、まるで「翡翠の色」ぽいと感じました。

遺骨の色について、気になったので調べてみると、色々な説が語られていました。

火葬後のお骨に色が付いた件について

薬・投薬の色説

ピンク色は、「薬」「癌」の着色

黄色は、「薬」の着色

青色や、「薬」の着色

緑色は、「癌」の部分

黒色は、「癌」の部分

紫色は、「肺」の病気

生前服用した薬の影響

病気の部分に色が出る

病気で亡くなられても、骨が変色するというものでもない

医者によると、緑色に変色するのは「癌」だと言う医者もいる

医者によると、色が出る理由は、はっきりしないという人もいる

棺に入れられたものの色が移ってしまった説

棺に入れたお花の色

お花を入れなくても変色はする

棺に入れられた、入れ歯や副葬品類・着ている洋服の色や棺に使った釘などの色

など…

様々な説が挙げられていましたが、
専門家も何とも言えない
とのこと。

しかし、私にはどの説も、「………」という思いで、信ぴょう性を感じられませんでした。

花の色素が火葬の熱に耐えられるはずはないと思いますし、
棺に入れた、
その他の装飾品であっても、顔料や色素が残るとは考えられませんでした。

昔にイギリスで調査したという話では、
人体に含まれている銅や鉄の残留成分だと言われていました。

緑色 → 銅
ピンク → 鉄

また、
人体に蓄積するような薬品を投薬していた場合は、
熱と薬品の化学反応で、お骨に色がつくこともあり得るかも知れません。

様々な説を知った結果、

高温で焼くことにより、体内の物質(鉄・銅)が化学反応をおこし、それが原因でお骨に色が付く… が関係しているのではないかという考えに至りました。

皆さんは、どう思われますか?

色が付かない様に焼く事は出来るの?

火葬場の人の話によると、お遺骨を色が出ない様に高温で焼いてしまうと、
骨の形が残りづらく、ほとんど形の無い灰になってしまうそうです。

なので、
故意に、色が付かないように焼くことは出来ないそうです。

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